2011年11月16日

エコたわしで「縁づくり」−被災地で暮らす女性たちの手仕事プロジェクト

"Think the Earthプロジェクト"の地球ニュースにエコたわしで「縁づくり」−被災地で暮らす女性たちの手仕事プロジェクトというタイトルで記事を掲載してもらいました。宮城県の仮設住宅に住む女性たちが作り上げた「エコたわし」について紹介しています。詳細は記事をご覧ください!


2011年11月15日

大漁旗で法被をつくる

昨日に引き続き、大漁旗の活用について。

宮城県石巻市の湊中学校では、大漁旗でつくった法被を着てソーラン節を踊る「湊中ソーラン」の伝統があった。ところが、今回の津波によって法被が流失してしまう。存続が危ぶまれたが、5月28日に、北海道から大漁旗が贈り届けられた。事情を知った漁師が仲間内に声をかけ、2日間で130枚の大漁旗が集まったという。

東日本大震災:北海道の漁師 石巻の中学生に大漁旗贈る
(毎日jp)

そして大漁旗は法被に縫い上げられ、8月1日、「石巻川開き祭」のなかで湊中ソーランは披露された。下記リンクははボランティアの方のブログ記事。

湊中ソーラン - いけいけ!!ボランティアナース

一方、津波で流された大漁旗を見つけたNPOオンザーロードも、甦らせる試みをはじめる。泥にまみれた旗をキレイに洗い上げ、法被として縫っていく。よごれがひどく、まとめて使えない布地は、裂き折りで小物をつくっていく。

【ものづくり班】大漁旗を蘇らせたい。

大漁旗と「さをり」織りを使ってものづくり。

もともと、大漁旗はお祝い事のために作られただけあって、1枚5万円するような代物だとか。活かし甲斐がある。


2011年11月14日

気仙沼線の鉄橋に復興願う大漁旗

「町も、色も、なくなっちゃったので、これ聞きつけた人は見て欲しいですね」

震災で不通となったJR気仙沼線の鉄橋に、"大漁旗"が掲げられた。

大漁旗は、漁船が帰港するとき、大漁であったことを知らせるために掲げる旗のこと。

赤・青・緑。原色の旗180枚が、鉄橋の下になびく。

ニュース動画は↓こちら
http://www.yomiuri.co.jp/stream/sp/earthquake/earthquake_178.htm
(YOMIURI ONLINE 9月20日)






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