2010年11月27日

空港で連行されました

1日目。ちょっと拘束されました。ううん。のっけから波乱万丈。

入国審査の際、40代ほどのおばさんに必要書類を渡して、彼女がパスポートを紹介したときに、あっ、という顔に一瞬なったのです。ここでもういやな予感。

ほどなく現れたのは精悍な顔つきの男性。制服を見ると警官ではなく空港職員だと思うけれども… 無言でちょっと来い、という仕草。行列から離れて、壁際にパイプいすが並ぶ別室に通される。

"what's?"
繰り返すけれども返事は無し。座ってろ、と。

ややあって。
『フィリピンに来るのは初めてか?』
『イエス』
『オマエと同じ名前の奴が、ブラックリストに載っている』

おおっと。同姓同名とのはじめての出会いが、こんなドラマチックな。

『そいつは何をしたんですか?』
『悪いことだ。照会するまでオマエは国には入れないし、何かあれば、ジャパンに帰される』

というわけで1時間ほど拘束されました。いやあ、びっくり。なにより現地で案内をお願いしている、aikoさんにご心配をおかけしました。

さて、明日は何が待っているかな!

※ゴミタビ的には、空港のゴミでも見つけようと思ったのですが、落ちておらず残念。


posted by 瀬戸義章 at 03:11 | Comment(5) | 1カ国目「フィリピン」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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