2010年11月10日

日本語は信用できない? 海外旅行の護身術。

高校の後輩に世界一周をしたつわものが居たので、バックパッカーとしての「生活の知恵」を教わりました。

●大原則は人を信用しないこと。相手が日本を話すならなおさら。
・食事のときなど、席に座る際は、荷物は身体に巻きつける。たとえば、リュックだったら背負う部分を足にぐるぐる通す。
・後ろをつけられていないか、定期的に振り返る。もしいたら喫茶店やネットカフェに入って30分ほど時間をつぶす。
・荷物のジッパーは開けられないように、ダイアル錠でロックしておく。
・「英語の下手なアジア人」としてふるまう。
・お金は分けて持つ。ドル紙幣とクレジットカードを足首に巻いたポケットに入る。カードを使うときはトイレなど人のいないところに入って財布に移してから支払う。
・カメラは腰ベルトとチェーンで結んでおく。使うときはこっそり。すぐにしまう。
・街中で携帯は使わない
・クロックスサンダルはあると便利
・飲料はペットボトルで割とどこでも買える。
・移動中は熟睡しない
・いい宿の情報は周りの旅行者に聞く。
・宿では支払う前に、必ず部屋を確認する。ベッドに南京虫がいないか? ドミトリーならジャンキーがいないか?


ジャンキーはどうやって見分けるの? という質問には、
「目を見れば分かります」とのこと。

さて、まずは歩いていて振り向く練習からはじめよう。

ちなみに、「The BAR Tenmar」にて話を聞きました。高校時代の先生がマスターをやっています。この先生も海外経験豊富なので、ナマナマしい情報を教わることができました。ありがとうございます。

tenmar.jpg

〈The Bar Tenmar〉
関内・馬車道 各駅より徒歩3分
神奈川県 横浜市中区相生町2-52
http://bartenmar.com/
ちなみにこのお店、"屋上"にあって雨天はお休みという、
かなりユニークなバーです。


posted by 瀬戸義章 at 00:24 | Comment(0) | 準備編1 「ゴミダビに行く前に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

さあ、何を持っていこう。〜電子機器編〜

現地の情報を鮮度よくお伝えするには、WEBの利用が不可欠。そのためのツールを用意しなきゃ。

そもそも、東南アジアの通信環境はどの程度なのか? 聞くところによると、都市中央部はそこそこ無線通信環境があるけど、少し離れた場所では期待薄。ただし、ネットカフェはそこかしこにあるそうな。

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最初のツール候補は「iPhone」。文章作成、写真撮影、画像加工、Twitter、BLOG投稿と必要な要件が満たせる優れもの。キーボードを持っていけばより快適。ただし、国際ローミングには結構な金額がする。SMS一通100円て。ハガキ送るより高いよ。テキストデータだけならばまだしも、写真を送信してたら目も当てられない。うーん。SIMフリーのiPhoneを手に入れて、現地でプリペイド式のSIMカードを購入すれば抑えられるかな。でも、ネットカフェの利用は? iPhoneのデータを、余所のPCに移すのは難しい。

それなら、噂のAndroidはどうだろう? でも、SIMフリーの端末はすべて日本で流通していない商品。情報がちょいと少ない。現地購入はいささか博打。

結局、軽くて小さいPCを持っていくのが無難かも、そんな訳で、現時点での持ち物案↓

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・ネットブックorタブレットPC:記事作成、画像編集、ネット環境あるところでは通信端末として利用。ネットカフェだけで全ての作業をこなすのは難しそうな気がするので、宿で作業ができるように。

・USBメモリ、SDカードリーダー:持参したPCで作成した原稿をネットカフェのPCでやり取りするため。

・iPhone(ローミング):緊急連絡用。Twitterを頻繁に行うかどうかは要費用対効果検討。

・デジカメ:写真撮影用。iPhoneよりは画質がいいので。


#ネットカフェの端末を利用すにあたっては、ウイルス汚染に注意。"キーロガー"によりPASSの流出の恐れがあるとのこと。うーん、完全に防ぐことは難しそうだ。頻繁にPASSを変える対処しかないかな。

高校時代の頼れる仲間、青木先輩・剛・水谷君・東君に相談にした結果、上記のように判断しました。ありがとう!
posted by 瀬戸義章 at 23:20 | Comment(0) | 準備編1 「ゴミダビに行く前に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予防注射

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△狂犬病ウイルス

東南アジアの長期滞在には、以下の予防接種が推奨とのこと。

・狂犬病:イヌやキツネ、コウモリなどの動物に噛まれることで感染。発症すればほぼ100%死亡する。

・A型肝炎:食べ物から感染。重症化すると1ヶ月以上の入院が必要になる。

・B型肝炎:体液から感染する肝炎。

・日本脳炎:蚊に刺されて感染。死亡率が高い。

・麻疹:感染力が非常に高く、発熱・発疹のほか、咳・鼻汁も強くなり、下痢を伴うことも多い。

・破傷風:土壌中に存在する破傷風菌によって感染。

保健所に連絡して確認し、厚生労働省のHPも見たから間違いない。

下3つは摂取済みだったので、今回受けるのは上3つ。

なんと、一回の注射では効果が無く、1ヵ月後、半年後の計三回注射しなくてはならないそうです。(回数が増えると免疫力がより高まる。ブースター効果というらしい。)二回目で最低限の免疫力が得られるが、徐々に減衰していくので、帰国して三回目の注射が必要とのこと。

気になるお値段は、

狂犬病:15,750円
A型肝炎:10,500円
B型肝炎:10,500円
合計:36,750円

……3回受けるとしたら110,250円。結構いいお値段ですね、先生。

「とくに狂犬病は、日本人が前に犬にかまれてなったってニュースが流れてから、人気になっちゃって、品薄で高いんだよ。仕入れ値で1本1万円するんだ。保険も利かないし。」

アステラス製薬さん、も少し安く作れるようにしてくださいまし。

注射器の中で、不活性ウイルスの粉(?)と溶剤を混ぜてワクチンを作り、両腕に計三箇所注射してもらいました。

▽有効成分「不活性狂犬病ウイルス」
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posted by 瀬戸義章 at 00:05 | Comment(0) | 準備編1 「ゴミダビに行く前に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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