2011年05月10日

東南アジアの「ゴミ箱」まとめ 〜ベトナム、カンボジア、シンガポール、東ティモール、インドネシア編〜

道に、あるいは建物内に設置してある「ゴミ箱」たち。旅の後半に訪れた国々の、さまざまなゴミ箱を紹介します。


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まずはベトナム、ハノイ市のゴミ箱。……サロンパスの広告? しっかりした作りですね。ハノイ市は2010年に建都1000年を迎え、盛大なイベントが開催されました。その前に、市の美化運動が大々的に行われています。JICAの協力による3R推進プロジェクトも実施され、このゴミ箱設置は、3Rプロジェクトの一環のようです。


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別の場所のゴミ箱。写真で捨てるべき種類のゴミを説明してあります。でも、2つとも黄色のゴミ箱なので、どうやって分別しているのでしょうか。環境公社の人に後日尋ねたところ、
「たぶん……戻すときに間違えたんでしょうね。ほんとは緑色です」


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続いて、カンボジアの首都プノンペン。遊園地の近くに設置された、人の身長ほどもある高さの巨大ゴミ箱です。緑色部分が有機物、オレンジ色部分が無機物として分別しているとか。


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首都から離れ、シェリムアップ市の通りにあるゴミ箱。タイヤを切って土台にした、この壺は…… タイで使われている物と同一ですね。


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アンコールワット遺跡のゴミ箱は、木製でした。


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続いての国はシンガポール。シンガポールといえばポイ捨てで罰金。ゴミ箱にも、ポイ捨てしたら300$! ときっちり書いてあります。


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繁華街を歩くと、ごく狭い間隔でゴミ箱が並んでいます。


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デパートや空港のゴミ箱たち。シンガポールのゴミ箱は、デザインに凝っていて、パッと見て何を捨てれば良いかわかりやすいですね。


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続いての国は東ティモール。首都ディリの海岸近くのゴミ箱。地面から離れているのは、冠水を避けるためだとか。


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東ティモールの国連事務所敷地内にあるゴミ箱。他の国々でも見かける、オーソドックスなタイプです。


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ディリの病院敷地内にあるゴミ箱。カンボジアのコンテナと似ていますが、色分けも分別もされておらず、まとめて捨てられています。


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オエクシ県のゴミ箱(?)。滞在した宿のトラックです。敷地で出たゴミは、車の荷台に捨てられ、空き地に運ばれて投棄されます。


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最後の国はインドネシア。バリ島のゴミ箱は、空港の雰囲気にあわせてか、木製です。


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スラバヤ市のゴミ箱。車道をむいている辺りが、車社会っぷりを感じさせます。……単に付け間違えただけだったりして。


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ジョグジャカルタのガジェマダ大学ゴミ置き場。残念ながら鍵がかかっていて、中の様子は分かりませんでした。


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ボロブドゥール遺跡のゴミ箱。作りがそれっぽいですね。


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最後は、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港内ゴミ箱。バリ島の空港内といい、インドネシアはゴミ箱のデザインにもこだわっているようです。




posted by 瀬戸義章 at 15:24 | Comment(0) | 東南アジア「まとめ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

東南アジアの「ゴミ箱」まとめ 〜フィリピン、タイ編〜

各国で見てまわった「ゴミ箱」を紹介します。凝ったデザインのものもあれば、とにかく分別!とばかりに大きく掲示されているものや、観光地の雰囲気にマッチしたものなど、地域性が見てとれますね。


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まずこちらはフィリピン、マニラ市の道路に置かれたゴミ箱。ちょっと荒れた使われ方です。
「緑と黄色はどう分けるの?」と道行く人に聞いても、
「さあ?」という答え。


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こちらはマニラ市内のショッピングモール内。ペットボトル専用の回収BOXです。クリアボトルとカラーボトルの違いはさておき、ちゃんと「ペットボトル」が集まっているようです。


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つづいて、タイのウィークエンドマーケット内のゴミ箱。これは特に分別していなさそうです。


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バンコクの駅前広場には巨大なゴミ箱が――!


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バンコクではゴミを「乾いている」「濡れている」で分けているとのこと。


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プロンポン地区のマンションにあるゴミ捨て場。
「赤が『乾いている』で、青が『濡れている』だと思うんですけど…… 瓶・缶はどっちなんでしょう?」
と住人の岩田さん。
……確かに、わかりづらいですね。


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チェンマイの住宅街で使われているゴミ箱。一戸建ての玄関前にあります。古タイヤを再利用して脚にしているようですね。なんだか鉄鍋みたいですが、重くないのでしょうか。


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ソーシャル企業支援組織"change fusion"さんのオフィス内。さすが、きちんと分けられています。


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バンコクの観光地、"王宮"内のゴミ箱は、雰囲気に合わせたつくりになってますね。


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観光地の通りは、外国人向けのデザインと表記になっているようです。


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チェンマイの食堂にある、黒い大きな壺は生ゴミ専用の容器。回収人が引き取りにきています。豚の餌や堆肥にするようです。


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チェンマイのショッピングモール「リサイクル」「一般ゴミ」と分けられていますが、何がリサイクルできるのか、伝わってなさそうです。


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チェンマイの寺院内にある広場。イベントにも使われているようで、大勢の人が来る場所には、大きなゴミ箱が。「この箱にはこれを入れて!」とでっかく書かれているわけあって、きちんと分別されているようです。

次回は、ベトナム・カンボジア・シンガポールのゴミ箱事情をお届けします。


posted by 瀬戸義章 at 14:14 | Comment(1) | 東南アジア「まとめ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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