前の記事 TOP 次の記事

2012年04月18日

『環境技術会誌』に記事が掲載されました。

2012041801.jpg

『季刊 環境技術会誌』の四月号に、震災廃棄物と東南アジアについての二つの記事が掲載されました。環境技術会誌は、一般社団法人 廃棄物処理施設技術管理協会が発行している業界誌で、主に行政の担当者と、廃棄物業者が読者です。

少しだけ、記事の抜粋を。

【東日本大震災被災地は今】
……今回の震災で、日本は大きな注目を浴びた。津波に押し流される光景が、全世界で幾度と無く報道された。今度は、こんな恐ろしい震災を受けて、それでもなおここまでリサイクルできたのだと、日本は世界中に発信できるのである。迅速に処理すればするほど、それはまたとない"営業材料"になると思うのだが。


【日本−東南アジア諸国間でのリユース】
……「買うなら日本製に限るね。ガタツキがないでしょ」
ちょびひげのフィリピン人ガイドは、リサイクルショップの店内で棚を引き出しながらそう言いました。実際には、それは日本の家具量販店が販売したタンスで、マレーシアやベトナムの工場で製造されています。どうやら"メイドインジャパン"でなくとも、"メイドフォージャパン"の品物は、相対的に高品質のようです。



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

posted by 瀬戸義章 at 15:34 | メディア情報

前の記事 TOP 次の記事




Powered by Seesaa