2011年11月09日

"花"でテーブルを作られる技術

TOKYO DESIGNERS WEEK 2011 で見つけたものシリーズその3。CMF DESIGN LINKの展示より。


2011110902.jpg
花や枝、木の実でできた板。


2011110901.jpg
左の板は、シュレッダーを通した紙屑でできている。
右の二枚は、ウールの廃繊維からつくられた。

木の実や紙屑をただ押し固めたとしても、
ボロボロと崩れてしまうけれど、
樹脂を使ってプレス成形することで、
板にもなるし、ブロックにもすることができた。

メーカーがこの広報を利用して、
製造過程で生じる廃材から家具などを作ったら面白いと思う。

ちなみに、新丸ビル十階にあるイベントスペース"エコッツェリア"では、
携帯電話のカバーでつくられたテーブルを見ることができる。



posted by 瀬戸義章 at 19:45 | Comment(0) | 準備編2 「日本のゴミ事情」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。