2011年10月28日

10秒の間に発生する不用品の数

平成22年度 使用済製品等のリユース促進事業研究会 報告書』には、日本で過去一年にどれだけ不用品が発生したか、品目ごとに推測値が掲載されている。

この数字を、"10秒"に換算してみた。日本では10秒の間にどれだけモノが不用になっているだろうか。

(なお、すべての不用品が処分に回るわけではなく、何割かはリサイクルショップやオークション、フリーマーケットなどでリユースされる)

10秒間に、
・8台のテレビが不用になっている。
・9台のパソコンと周辺機器が不用になっている。
・2台のエアコン、洗濯機、冷蔵庫がそれぞれ不用になっている。
・3台のデジカメ、7台の携帯電話、2台のゲーム機が不用になっている

10秒間に、
・4個の家具が不用になっている。
・5台の自転車が不用になっている。
・4個のカー用品、スポーツ用品がそれぞれ不用になっている。

10秒間に、
225着の衣類と377冊の書籍が不用になっている。



posted by 瀬戸義章 at 21:28 | Comment(0) | 準備編2 「日本のゴミ事情」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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