2011年10月27日

記憶の再生

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これは宮城県気仙沼市、南気仙沼駅周辺の模型だ。神戸大学と横浜市立大学が主催した「失われた街 ―記憶の街ワークショップ―」による作品である。復元模型をつくりながら、街の記憶、かつてどんな出来事があったかを語りあい、共有することが目的のワークショップ。白い模型をペイントし、樹を植え、車を走らせ、思い出をふせんで貼り付け、「いろづけ」をしていった。

「みいちゃんち」
「カラオケ 高校生がよく行く」
「ここの屋上に逃げて助かった」
そう、ふせんに書かれている。


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