2011年05月24日

仙台農業ボランティアプログラム2日目 〜田植え〜

1週間ボランティアプログラムの2日目。今日は田植え!です。震災の影響で、今年は田植えが2,3週間ほど遅れており、そのお手伝いをしました。

まずは水を入れた田んぼで"代掻き(しろかき)"(=水田の土をかき混ぜてならすこと)した後に、トラクターで苗を植えていきます。


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泥でハンドルを取られるなか、素早くまっすぐに植えていくのが職人芸。


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車輪が通ったあとの凸凹は、手作業でならしていきます。また、田んぼの角や、機械で植え損なった場所も、手で苗を植えていきます。

夕方までの作業で、1町5反(約1.5ヘクタール)の田植えが終わりました。震災を免れた田んぼの半分以上が完了です。残りは明日。


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なお、ボランティアの別働隊は事務所の設営をしていました。支援物資の段ボールがどっさり置かれていた部屋を片づけて、オフィスとして機能するようにします。段ボールは倉庫に運び込み、事務机やキャビネットをレイアウトして、掃除。こちらは、マルシェ ジャポン センダイの救援本部事務局になります。


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