2011年04月19日

東南アジアの「ゴミ箱」まとめ 〜フィリピン、タイ編〜

各国で見てまわった「ゴミ箱」を紹介します。凝ったデザインのものもあれば、とにかく分別!とばかりに大きく掲示されているものや、観光地の雰囲気にマッチしたものなど、地域性が見てとれますね。


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まずこちらはフィリピン、マニラ市の道路に置かれたゴミ箱。ちょっと荒れた使われ方です。
「緑と黄色はどう分けるの?」と道行く人に聞いても、
「さあ?」という答え。


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こちらはマニラ市内のショッピングモール内。ペットボトル専用の回収BOXです。クリアボトルとカラーボトルの違いはさておき、ちゃんと「ペットボトル」が集まっているようです。


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つづいて、タイのウィークエンドマーケット内のゴミ箱。これは特に分別していなさそうです。


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バンコクの駅前広場には巨大なゴミ箱が――!


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バンコクではゴミを「乾いている」「濡れている」で分けているとのこと。


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プロンポン地区のマンションにあるゴミ捨て場。
「赤が『乾いている』で、青が『濡れている』だと思うんですけど…… 瓶・缶はどっちなんでしょう?」
と住人の岩田さん。
……確かに、わかりづらいですね。


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チェンマイの住宅街で使われているゴミ箱。一戸建ての玄関前にあります。古タイヤを再利用して脚にしているようですね。なんだか鉄鍋みたいですが、重くないのでしょうか。


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ソーシャル企業支援組織"change fusion"さんのオフィス内。さすが、きちんと分けられています。


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バンコクの観光地、"王宮"内のゴミ箱は、雰囲気に合わせたつくりになってますね。


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観光地の通りは、外国人向けのデザインと表記になっているようです。


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チェンマイの食堂にある、黒い大きな壺は生ゴミ専用の容器。回収人が引き取りにきています。豚の餌や堆肥にするようです。


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チェンマイのショッピングモール「リサイクル」「一般ゴミ」と分けられていますが、何がリサイクルできるのか、伝わってなさそうです。


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チェンマイの寺院内にある広場。イベントにも使われているようで、大勢の人が来る場所には、大きなゴミ箱が。「この箱にはこれを入れて!」とでっかく書かれているわけあって、きちんと分別されているようです。

次回は、ベトナム・カンボジア・シンガポールのゴミ箱事情をお届けします。


posted by 瀬戸義章 at 14:14 | Comment(1) | 東南アジア「まとめ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
六角形のヤツいいね!!
Posted by ふく at 2011年04月20日 09:52
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