2010年12月01日

ゴミ捨て場の救済は、女子会のごとく?

アロマ地区ゴミ処理場の取材は、「バスーラの家 ボランティアプログラムに参加しつつ行いました」

映画BASURAをうけて、ゴミ捨て場に暮らす子どもたちを支援するために設立された団体です。毎週水曜日の健康診断のほかに、ツアーとしての炊き出しを行っています。

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今日のメニューはスパゲッティ。年長組(?)の子達も手伝ってくれます。なめたらあかんぜよ。


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お昼には長蛇の列。


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たっぷりのスパゲティを振舞います。フィリピンの子どもに人気の甘い"バナナケチャップ"を使ったナポリタン。


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家に持ち帰ってご馳走を味わいます。


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「マサラップ!(おいしい!)」子どもたちは非常に人懐っこいです。10回以上おんぶをせがまれました。しかも、しゃがむと3,4人がよじ登ろうとしてきます。軽い、のですが。


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バスーラの家で活動しているスタッフは、神戸と大阪の学生さん。ツアーに参加したのも、大阪と東京で活躍する学生さんたちでした。スタッフとして参加するために、BASURAの上映をして、活動資金を集めたつわものも。

……あれ、男子は?


posted by 瀬戸義章 at 23:56 | Comment(0) | 1カ国目「フィリピン」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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