2010年11月28日

フィリピンでゴミ箱の中を覗く。

以前の記事(乾いているか濡れてるか? 東南アジアの分別事情)で、東南アジア諸国で排出されるごみは、生ゴミが多く、分別も「生ゴミ」と「それ以外」になっているらしい、と書きました。実際のところはどうなのでしょうか。


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MAKATY CITYを歩いていると、ゴミ箱を発見! なるほど「生物分解可能」と「生物分解不可能」で分けられているようです。前者はコンポスト化の処理をするのでしょう。ところが、


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biodegradableを覗くと、なにやら缶やレジ袋やプラスチックのコップが……


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non-biodegradableも変わらない様子。どうやら、きちんと分別されていないようです。分別の概念を伝えるところから、必要、ですね。日本も相当時間をかけたと聞きます。

MAKATYには大型ショッピングモールやホテルが多いので、どちらかというと富裕層や観光客が道を行くのでしょうから、「生ゴミ」は微妙かもしれません。もっと下町なら事情は別でしょうが、そういえばゴミ箱が見当たらなかったような。

それにしても道路はずっと混雑しているので、収集運搬にも苦労しそうです。

posted by 瀬戸義章 at 00:40 | Comment(0) | 1カ国目「フィリピン」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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