2010年11月16日

これで安心? iPhone完全防水装備&電子機器グローバル対応

東南アジアといえば、南の島。南の島といえば、スコール。一時間あたり数十ミリの豪雨が降りかねない以上、電子機器の防水対策をしっかりせねばなりません。

家電量販店を探すと、iPhoneのアクセサリに、防水装備がありました!

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ジプロック…

こほん。ええと、この状態でもタッチパネルの操作は可能です。なんと、通話も滞りなくできます。実験しました。格好さえ気にしなければ、ですが。まあ、日本で使うことはないでしょう。

他の電子機器ですが、デジカメは防水のものなので、あとはPCを同じ要領でビニル袋にくるめばよさそうです。

つぎに、iPhoneの国際ネットサービスについて、ソフトバンクのストアに聞いてきました。

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ソフトバンクには、「海外パケットし放題」というサービスがあるようです。iPhoneの場合、設定>キャリア>各国の定額対象事業者を選択するだけで、サービス適用とのことでした。定額対象事業者の一覧を見ると、今回訪問予定の国のうち、ベトナム・カンボジア・東ティモールは残念ながらサービス対象外みたいです。

ちなみに、定額といっても単位が「一日」で、最大1,480円。一ヶ月フルに使うと、44,400円。かなりいい値段だこりゃ。

従量制の国は、1KBの通信につき2円。Twitterのホーム画面を保存したところ、682KBありました。画面を一度開くだけで1,364円。もちろん、iPhoneからの閲覧は容量が減りますが、うかつにネットはできなさそうですね。

また、電気の事情も国によってことなります。まず、コンセントの形が違う。日本から持ち込む場合、変換機が必要です。国によっては、地域ごとに、差込口の形が違うとか。統一しようよ。

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コンセントの差込口変換器。通称ウルトラホーク一号(嘘)。

電圧も違います。日本は100Vですが、一般的に海外はもっと電圧が高いようです。発電所から長距離にまで送るからかな? とはいえ、PC、デジカメ、iPhoneともに100V〜240Vまで対応可能との事。ひと安心、ですが。

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電源ケーブルは100Vしか対応していないとの事。まず大丈夫だと思いますが。
そもそも途上国は電圧が不安定だそうです。使えなくてもしょうがない、くらいな精神が最終的にはもとめられそうですね。これでITは大丈夫、なはず。後は現時の状況しだいで、臨機応変に対応します。



posted by 瀬戸義章 at 23:56 | Comment(0) | 準備編1 「ゴミダビに行く前に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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