2010年11月12日

日本からフィリピンへ。不用品から商品への第一歩 #2

(「汚れたイスも売り物に! 不用品から商品への第一歩 #1」この記事の続きです)

日本で「不用品」として回収し、フィリピンに「商品」として輸出販売するモノは汚れたイスばかりではありません。輸出にはどんなものがあるのか、その一部をご紹介します。

fold bed.jpg
△折りたたみベッド。寝具の中古品流通は日本では難しいです。


fold table.jpg
△折りたたみテーブル。一見よさそうですが、手前側のへりが汚れてしまっているので、日本では再販不可。


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△壁掛けフック。なにやらテープで補修されていますが、フィリピンでは売れるのでしょうか…


president chair.jpg
△だいぶくたびれてしまったプレジデントチェアです。


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△こちらも年季の入った三輪車。


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△収納つきの家が増えているので、日本では大型家具はほとんどリユースできません。新品買ったほうが安くてオシャレだったりしますし。


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△完成済みのジグソーパズルもありました。


suit case.jpg
△スーツケースは人気らしいのですが、鍵はどうなっているのでしょう。


golfbag.jpg
△ゴルフクラブ。東南アジアでは格安でゴルフができるそうですが…


いずれも、日本の家庭からいらない、といわれたものばかり。はたして、いくらで売れるのか? 気になります。

また、輸出するには、形も大きさも違うこうした商品を、隙間無くびっしりとコンテナに詰め込んでいく必要があります。その数、数百点。詰め込んでいくプロの技術は次回の記事でお伝えします!


posted by 瀬戸義章 at 12:22 | Comment(0) | 準備編1 「ゴミダビに行く前に」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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