2011年07月27日

"Heart to Heart"ボランティア活動報告

5月末から7月頭にかけて行われた、J−WAVEさんの被災地支援プロジェクト"Heart to Heart"。その活動報告について、執筆させていただきました。

J-WAVE Heart to Heart 被災地救援ボランティア第一回のご報告

J-WAVE Heart to Heart 被災地救援ボランティア第二回のご報告

J-WAVE Heart to Heart 被災地救援ボランティア第三回のご報告

被災地に「休日」をお届け。"J-WAVE Heart to Heart CARAVAN"


2011年07月15日

大震災から4か月、瓦礫利用した遊び場

TBS系(JNN) 7月11日(月)12時36分配信のニュースより。以下引用。



『東日本大震災ではこれまでに1万5500人の死亡が確認され、およそ5300人が依然として行方不明のままです。建物被害は、全半壊、一部損壊あわせて65万8000戸あまり。4か月が経った今でも、およそ2万4000人が避難所での不便な生活を余儀なくされています。

さて、津波被害からの復興を目指す岩手県大船渡市の越喜来地区には、瓦礫を利用した子どもたちの遊び場がオープンしました。オープン初日の10日、瓦礫の遊具で楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿がありました。

ブランコやトンネルなどは全て瓦礫でつくられたもので、地元の建設業者が地域に元気を取り戻したいと設置しました。広場は、この地区で被災した人が住む仮設住宅から歩いて10分ほどのところにあり、震災で遊び場を失っていた子どもたちからも好評です。

 「隠れトンネルとすべり台が一番楽しかった」
 「作ってくれた人にありがとうって思っています」
(子ども)

 「被災してから、子どもたちが遊ぶところが無かった。
 友だちの家にもなかなか行けなくていたんだけれど、
 こういうところができて、すごくありがたいです」
(子どもを持つ親)

 広場の一角には子どもたちが描いた「未来の越喜来地区」と題した絵が飾られています。瓦礫の遊具たちは、この地区の復興のシンボルとなっているようです。
(11日10:42).最終更新:7月11日(月)18時24分

2011年07月13日

From Garbage To Gold

タイでお世話になったIC Net Asiaさんに、リサイクルのニュース記事を紹介していただきました。

7月7日に掲載された『バンコクポスト』のビデオニュースです。



タイの廃品回収&リサイクル事業について取りあげられています。回収車を走らせたり、ジャンクショップを運営したり、工場で分別・中間処理をしたりと、なかなか大きな事業展開をしているようです。

「ゴミなんて無いんだよ。たいていのものはお金になるし、残りは使い道がまだ見つかってないだけさ(意訳)」


posted by 瀬戸義章 at 15:36 | Comment(0) | 2カ国目「タイ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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